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新型ゴルフ8発売は今夏へ延期?

作業車両(フォルクスワーゲンup!)の定期点検 

 

ハウスクリーニングは様々な機材や道具を必要とするため、

業務実施場所へ徒歩で向かうことは稀で、

ほとんどのケースでクルマに機材や道具を車載して現場へと向かいます。

ハウスクリーニング業界では、

軽自動車規格の1ボックス形状のバンが広く使用されているのですが、

弊社では軽バンは使用せずに、

フォルクスワーゲン up!(アップ)を作業車両として使用しています。

 

up!(アップ)は、フォルクスワーゲンのモデル群の中でも最も小さいモデルです。

全長 3,610 mm x 全幅 1,650 mm x 全高 1,495 mmと、

とてもコンパクトなディメンションであるので、

作業現場へ向かい際の狭い路地や 駐車場へのアクセスに適している一方で、

ドイツ車ならではの堅牢なボディ剛性が

高い受動安全性と快適な乗り心地を実現してくれています。

乗員(ハウスクリーニング作業者)の安全性と疲労軽減に寄与してくれて、

それでいて価格も国産車並みにリーズナブルなので、

作業車両として最適解と判断してup!(アップ)を採用しました。

小さな車体ですが、リアシートを倒して、シート上に収納ラックを組み、

車両後方を全て車載スペースとして使用すると機材一式が全て積めます。

先日に、1年に1回の定期点検のために フォルクスワーゲン江東さんへ向かいました。

 

フォルクスワーゲン江東さんへ

フォルクスワーゲン江東のスタッフの皆さんはいつも丁寧に かつ親切に対応してくれるので、

定期点検であっても(フェアじゃなくても)訪問するのが楽しみです。

今回はコロナ渦とあって、店舗全体に万全の感染症対策が行き届いている印象でした。

消毒液や体温計の設置やマスク常用は当然のこととして、

また、訪問客が帰られた後には すぐに スタッフさんが、

その顧客が座ったシートや使用したテーブルや小物類を隅々まで消毒して拭きあげていました。

 

展示モデルの数が少ないのはなぜ?

polo T-rock T-crossの3車種だけが展示

点検作業完了を待っている間、

展示しているモデルを見て過ごしていたのですが、

旗艦モデルのゴルフや パサートが展示されていませんでした。

ティグアンやアルテオンもありません。

展示されている車両は、poloと SUVモデルのT-rock、T-crossだけだったので、

展示スペースの都合でそうしているのかな?と想像したのですが、

スタッフさんに尋ねてみると、

現在デリバリーできるのはこの3つだけ、という ちょっとビックリの返答がありました。

どうしたのでしょう?

 

工場生産停止でデリバリーに遅れ

スタッフさんの説明から、コロナ渦の影響はとても大きな、と強く感じることになりました。

新型コロナウィルスの流行に伴い、

ドイツ工場も生産停止の措置が為されたによって計画が大きく変更されてしまい、

現在、日本にデリバリーできるのは上述した3モデルだけになってしまったそうです。

看板モデルのゴルフが、7から8へとフルモデルチェンジされて、

ワールドプレミアされたのが確か1年前。

1年経過すると鮮度が落ちるような気がするので、

早く国内で見て乗ってみたい、と率直にスタッフさんへ尋ねたところ、

コロナの影響で、新型ゴルフ(ゴルフ8)の国内発売は、延期にさらに延期と、

延期が繰り返されているそうで、

どうやら国内発売は今年の夏(6月or8月)あたりになりそう、というニュアンスでした。

(※確定情報ではないようなので あくまで一つの参考情報として捉えて下さい)

 

ゴルフファンにとっては焦らされるばかりですが、

コロナ対策と同様に、ここはぐっと堪えて今夏を楽しみにしましょう。

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