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チカラが湧き出す船堀日枝神社へ参拝

今年は都内で初詣

毎年、年末年始は実家へ帰省して過ごしていましたが、

今回はコロナウィルス感染症の拡大防止のために、

帰省は控えて自宅に留まることにしました。

元日の早朝、娘たち二人を伴って船堀日枝神社へ徒歩で向かいました。

船堀日枝神社は都営新宿線船堀駅から徒歩で7分程度、

船堀スポーツ公園に隣接する場所に位置しています。

早朝ということで気温は5℃くらい、人もまばらで 道路を走る車も少なく、

いっそう寒さが強く感じられました。

 

力石(ちからいし)から「力涌」のご利益

境内入口の付近(鳥居の左側)に、

玉のような形をした力石が記念碑と共に設置されています。

その数は全部で14基。

江戸時代から近代にかけて、当時の若者達が力試しに持ち上げた石です。

かつての日枝神社では、力試しの催しがさかんに行われていました。

ご利益とはただ一方的に貰うものではなくて、

対象に心を寄せることで自己の中で係る思いを増幅させて、

実生活の中で具現化させる行為だと思います。

早朝の冷たい空気の中で、静かに力石を見つめて今年の頑張り・踏ん張りを祈念。

 

本殿へ参拝

娘達へ二礼二拍一礼は参拝の基本を伝えながら、本殿へ参拝しました。

「何を願ったの?」と問うと。二人揃って「内緒!」「教えない!」という返事、

彼女達は何を祈念したのでしょうか?

 

船堀日枝神社にもある富士塚

本殿の左側後方に「富士塚」があります。

富士塚は、富士信仰の団体である富士講の人たちが、

富士山の容姿をかたちどって築き上げた小高い塚です。

富士山に登ったのと同じ霊験が得られるように願って、

明治25年に築造されました。

椀上の形に盛土されていて、さらに溶岩で覆われています。

登り口に「登山講」、中腹には「小御嶽神社」の石碑が設置されています。

 

塚の頂上へ登るための道も実際の富士山の登山道を模していました。

まるでミニチュアの富士山です。

頂上にある祠に向かって、再び二礼二拍一礼。

コロナウィルス感染症の収束と家族の健康を祈念して元日の初詣を終えました。

 

船堀日枝神社とは?

旧船堀村東組の鎮守です。

国常立尊(くにとこたちのみこと)と春日大神(かすがおかみ)と

稲荷大神(いなりおおかみ)を合祀しています。

慶長19年に船堀新田開発の際に守護神として

山王権現を祀ったことが始まりと言われています。

明治6年に日枝神社と改称しました。

 

社号:日枝神社

住所:江戸川区船堀6-7-23

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