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セスキ炭酸ソーダと重曹の違いとは?3つの違いと使い分け方を紹

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セスキ炭酸ソーダと重曹の違いとは?3つの違いと使い分け方を紹介!

 

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油汚れを落とす際、人や環境に優しい「重曹」を使用していた方も多いのではないでしょうか。実は、この重曹よりも油汚れをキレイに落とせる、しかも使いやすいと好評なのが「セスキ炭酸ソーダ」なのです。

どちらも同じように油汚れに効果のあるものですが、どのような違いがあり、どのように使い分けたらいいのか悩むものです。

そこで今回は、セスキ炭酸ソーダと重曹の違いについて詳しく解説していきます。合わせて、使い分け方についても紹介しますので、ぜひ参考にしてみてください。

 

セスキ炭酸ソーダとは?重曹との違いはこの3つ!

そもそも、セスキ炭酸ソーダとは、どのようなものかご存じでしょうか。「セスキ炭酸ソーダというものを初めて知った」「よく分からない」という方もいると思いますので、セスキ炭酸ソーダの特徴も踏まえて解説します。さらに、セスキ炭酸ソーダと重曹の3つの違いも解説していきます。

 

セスキ炭酸ソーダについて

「セスキ炭酸ソーダ」とは、重曹と炭酸ナトリウムで構成されたアルカリ剤のことです。合成界面活性剤と比較すると、環境への負荷が少ないという特徴を持っており、ナチュラルクリーニングの素材として使われています。

 

重曹との違いについて

セスキ炭酸ソーダと重曹には、「アルカリ度」「水への溶けやすさ」「研磨機能」の3つのポイントがことなりますので詳しく紹介します。

まず1つ目の違いは、アルカリ度です。油汚れといった酸性の汚れへの効果を計測する指標としてアルカリ度というものが存在します。アルカリ度の強さはpH0〜pH14まであり、数値が大きくなれば大きくなるほどアルカリ度も高まります。重曹がpH8.2に対し、セスキ炭酸ソーダはpH9.8と、セスキ炭酸ソーダの方がアルカリ度が強くなっています。つまり、重曹よりも油汚れなどの酸性汚れに強いことが分かるでしょう。とはいえ、手肌への負担も強いということになるため、使用する際は注意しましょう。

2つ目の違いは、水への溶けやすさです。重曹は水に溶けにくいのに対し、セスキ炭酸ソーダは水に溶けやすい性質を持っています。この性質を利用して、セスキ炭酸ソーダを水に溶かしてセスキ水スプレーを作ることができます。

3つ目の違いは、研磨機能です。先程も説明したように、セスキ炭酸ソーダは水を加えると溶けてしまいます。そのため、固くなった汚れをクレンザーのように研磨する効果はありません。一方、重曹の場合は水に溶けにくく、さらに粒子も細かいという特徴を持っているため、クレンザーとしても使用できます。

 

セスキ炭酸ソーダと重曹の使い分け方とは?

これまでの説明で、それぞれの違いについて理解できたと思います。ここからは、セスキ炭酸ソーダと重曹の使い分け方を紹介します。

 

セスキ炭酸ソーダの場合

セスキ炭酸ソーダは、拭き掃除に向いています。なぜなら、水に溶けやすい性質や油を分解する力に長けているからです。基本的には、キッチンでもリビングでも使い方はあまり変わりません。

まずは、スプレーボトルにセスキ炭酸ソーダと水を入れてよく溶かし、セスキ水スプレーを作ります。雑巾にセスキ水スプレーを吹きかけて、汚れを拭き取るだけで簡単に掃除できます。汚れが頑固な場合はセスキ水スプレーした後に数分置くと良いでしょう。その後、仕上げにセスキ炭酸ソーダの成分が残らないようによく水拭きし、キッチンペーパーなどで水気を拭き取って完成です。

 

重曹の場合

重曹は、こすり洗いに向いています。水に溶けにくい性質を持っているので、粉のまま使用またはペースト状にして使用します。このような特徴から、シンクやお風呂場などの水回りの掃除におすすめです。

重曹を使った掃除方法は、汚れがうっすら覆われるくらい重曹をふりかけます。その後、湿らせたスポンジ・ブラシでこすり洗いします。この時、重曹ごとこすり、汚れをかき出すのがポイント。その後、流水ですすいだり、雑巾で重曹を拭き取ったりして掃除完了です。作用が緩やかな重曹ですが、ほとんどの汚れに効果のある万能洗剤です。そのため、「なんの汚れか分からない」と迷った場合は、重曹を使用すると良いでしょう。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。

セスキ炭酸ソーダは、アルカリ度が重曹よりも高く、水に溶けやすいという特徴があります。そのため、重曹よりもセスキ炭酸ソーダの方が油汚れを落とす力が強いです。さらに、重曹とは違い、スプレーにして使用することができるため、圧倒的な使いやすさを誇ります。

ぜひ、セスキ炭酸ソーダと重曹を上手く使い分けて、効率よく掃除してくださいね

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