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共働きなのにワンオペ育児・家事で辛い!ワンオペの脱出方法は?

ワンオペ育児

 

共働きなのにワンオペ育児・家事に陥る原因は

 

この記事を読むための時間:3分

 

共働きなのにもかかわらず、ワンオペ育児・家事に陥ってしまうのは珍しくありません。

共働き主婦がワンオペに陥ってしまう原因は「夫」にあることが多いです。

たとえば「そもそも夫はやる気がない」「仕事が忙しくて帰りが遅いから自分がやるしかない」といった理由が挙げられます。

しかし、共働きのワンオペとなると日中は仕事、家に帰っても育児・家事と休まるときがありませんよね。

そんな悩める共働き主婦向けに、ワンオペの脱出方法を紹介していきます。

また、ワンオペを続けるデメリットも紹介していますので参考にしてみてくださいね。

 

ワンオペを脱出する3つの方法

ワンオペの主な脱出方法は以下の3つです。

 

①夫に協力を求める

一番手っ取り早い方法が夫に相談し、協力してもらうことです。

共働きだからこそ家事や育児は2人で分担してやるべきでしょう。

夫も1度手伝ってみれば妻の苦労に気づき「家事や育児は妻がやるべきもの」という気持ちを改めてくれるかもしれません。

こちらも家事や育児に慣れてない旦那のために、家事の内容をリストアップした表を作るなどして取り組みやすい環境を作ってあげましょう。

また、夫の多くは家事に不慣れなため自分の思った通りにやってくれないときもあります。

しかし、そこでのダメ出しは控え、手伝ってくれたことに素直に感謝しましょう。

夫も感謝されると気分がいいでしょうし、もっと手伝ってあげたくなるはずです。

 

②仕事の勤務形態を変える

仕事を辞めて家事や育児に専念するのが1番ですが、家計の都合でそういう訳にはいかない方も大勢いらっしゃると思います。

そんなときは勤務形態を見直すのも1つの方法です。

フルタイム勤務から半日勤務へ移行する、一時的にパートやアルバイトとして働くなどして負担を減らしてみましょう。

 

③家事代行サービスを利用する

家事代行サービスとは、その名の通り家事を変わりにやってくれるサービスのことです。

費用はかかってしまうものの、身体的負担を減らせますし精神的にもゆとりが生まれます。

家事代行の他にも清掃に特化した「ハウスクリーニング」や、幼児の世話をしてくれる「ベビーシッター」などの利用もおすすめです。

自分に合った外注サービスを利用してワンオペを脱出しましょう!

 

無理にワンオペ育児・家事を続けるデメリット

ワンオペ育児・家事は自分はもちろん、家族のためにもよくありません。

以下でワンオペを続けるデメリットを紹介します。

 

精神的な病気にかかりやすい

共働きのワンオペは体力的にも精神的にも辛く、無理して続けるとストレスの原因になります。

ストレスを貯め続けると、うつ病や自律神経失調症などの精神病に陥るかもしれません。

よりよい家庭を作るための家事や育児で、自分自身が不幸になってしまっては元も子もありませんよね。

 

離婚や虐待に発展しまう恐れもある

「家事をしない夫」「言うことを聞かない子供」に対して徐々にストレスが溜まっていき、離婚や虐待に発展するケースも珍しくありません。

ワンオペは孤独感を感じやすく、誰からも認められていないような感覚に陥りやすいです。

そんなときに夫や子供へ不満が爆発し、普段ならしないような言動をとってしまうケースがあります。

ワンオペを続けた結果、家庭崩壊を招いてしまっては誰も幸せにはなりません。

無理なワンオペ育児・家事には気をつけましょう。

 

辛い時は1人で抱えず周囲に相談しよう!

共働きのワンオペは相当な負担なはずです。

母親としての責任感や使命感に捕らわれず、素直に周囲へ相談してみましょう。

特に共働きは夫の協力が必要不可欠です。

共働きだからこそ仕事の後の家事や育児の大変さをわかってくれるはずです。

「夫も自分もどうしても仕事で忙しい…」そんなときは家事代行サービスやハウスクリーニングなど、家事の外注を検討してみてはいかがでしょうか。

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