東京・千葉・埼玉でエアコン・ハウスクリーニングなら

お気軽にお電話でお問い合わせください。 03-5879-4156 【受付】9:00~18:00 不定休

ブログ


どうしてエアコンにカビ(黴)が生えるの?

カビ(黴)の発生メカニズム

 

 

■お住まいに発生するカビは?

カビは10万種類あると言われていますが、お住まいの室内に潜んでいるカビは約10種類程度あります。

 

■カビの発育条件

発生してしまったカビが育つためには以下の3つの条件が必要です。
①温度
②湿度
③栄養源

 

■温度

2018年5〜8月における東京の日平均気温の月平均値(℃)を調べると、

以下のような数値が記録されていました。
5月:22.4℃
6月:28.3℃
7月:28.1℃
8月:22.9℃

5月から8月にかけて、気温がカビの発育とって適切な温度になってきます。

この季節がカビにとって最適な時期であり、知らぬ間にカビが発生してしまうリスクがあります。

 

■冷房を使用すると、エアコン内部は結露が発生して水分で濡れていきます 

エアコンの冷房により室内の暑い空気を急激に冷やすため、

その温度変化に伴ってエアコンの熱交換器(アルミフィン)に結露が発生してしまい、

冷房を運転している間は常に水がエアコン内部に滴り落ちて 湿度が急激に高まった状態を続いています。

 

■エアコンはお部屋の空気とともに、ホコリも吸い込みます。

ホコリは、布団や衣服などから出た繊維クズが主成分です。
そこに人の皮膚のかけら、ふけ、垢、調理時に発生した油分、土、花粉などが繊維のクズに混ざり合います。

エアコンを使用すると、エアコンはお部屋の空気を吸い込み、その際にホコリも取り込んでしまいます。

これがカビにとっての栄養源と化して、カビがどんどん育って拡がっていきます。

夏季にエアコン(冷房)を使用すると、必要な3つの条件を満たしてしまいカビが発育していく傾向が高まります。
そのまま放置すると、エアコンからカビの胞子が吹き出されて、
上述したアレルギー反応による疾病(喘息、気管支炎、皮膚炎)など、健康への影響が懸念されます。

 

プライバシーポリシー  /  特定商取引に基づく表記      Copyright (C) 2020 はなえハウスクリーニング. All rights Reserved.